井上三太さんと420SARUそして渋谷の去り際

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井上三太さんと420SARUそして渋谷の去り際

彼にとっては憧れのTOKYO TRIBEの舞台…

そう【渋谷で働くこと】は彼の夢の実現だった!

それから【420SARU】が生まれ!

渋谷で働く夢は彼に2度のチャンスを与えた

実際に三太先生に出逢う事ができた…

夢は行動すれば叶う!ちょっと違いますね

「夢は行動し続ければ叶う」

そして彼のゴールはCOVID-19を取り巻く

色々な環境や心境の変化から

渋谷には無くなってしまった…

420渋谷には無くなってしまった

彼が去る事になる渋谷には…もう魅力は

甦らないのだろうか…

ヒトを抱える店舗の店長さんや経営者さんも
人財については今後もブツかる問題だとおもます

そんな従業員と付き合い方を交えつつ

彼との数年間の420秘話を回想する

私的な420SARUのメモリアルBlogですのでご容赦下さい

キングダム同様!面接で【本能型】匂いを感じ取っても開花させれるのは10年にひとり

どこか童信の面影がある420SARUとの出逢いは面接です!私的な繋がりもなければ縁もゆかりもありません…彼の面接結果は「自衛隊」と「スケボー」と言うキーワードがメインで経験や知識などの面では不足が上回ったので【補欠】としてリストに名前を入れておきました…そう正に本能により彼はリストに明記された訳です!ビッ!くる人財は多いのですが…正直店舗の採用は「TEAM」を作り上げることですので「将」ばかりを集めてしかないのです!そんな時に「芽を出す可能性のある歩兵」を見出だすのも採用の手腕なんですよね

過去の420スタッフスから分析すると…「見劣りする」それくらいの【薄め】
キャラを求めていたのは事実!
この表現の真意は《濃いめ》であり過去の濃さを中和したいと言う不純な思惑があったのが仇でしたかね
420SARUに求めた彼のパフォーマンスは【下積み】だったんです
彼にもその真意は理解したいでしょう!その当時は優秀なリーダーもおり
彼のポジションは若手のホープだった訳です

歴代の名だたる将クラスのスタッフには色々な想いがあります!未だに謎が多い人間像もあり紹介しだしたら止まりませんが《自衛隊》リーワードで云えば仙台に『鬼軍曹』がおりまして彼への信頼はその性格がコツコツ積み上げるタイプで決して目立つ技能があった訳ではないのです!それは社内の誰も受けるイメージで華やかなエース(販売員でもなく)様々な局面に合わせて自分をコツコツ磨き「店長」になり「マネージャー」になり最終的には『鬼軍曹』として新人を鍛えるポストにまで登った人間像が420SARUの未来像となったのかもしれません!

  • 学習院大学を卒業された少林寺マスター
  • 小さなドMロボット人間モドゥコン
  • チャンダンを伝来させたサイケねーちゃん
  • 公認TOKYO TRIBEのPOP名人

人財というものを振り返ってみると…もちろん『生き残った者』は記憶に鮮明であり『派手に散った者』もまた鮮明であり一番大事な場面を繋いで来た優秀なスタッフ達の多くの方が書き出し辛いのだなぁっと振り返ります!そして生き残った者は…やはり軍略家よりも本能型の方が420では多い気がします!頭の切れる人々はある程度のところで!会社や店の匂いで進退を嗅ぎ分けて離脱していく能力があります…そう想うと【420SARUにもこの能力が備わったのでしょうか?!】今は少し状況が違いますが優秀な人財であっても一緒に10年働くのは難しく…すこしくらい難がある方が意外っと一緒に働く期間での成長を加味できると云う表現になります

自分の能力だけでは上には上がれない!
自分の上の能力を引き出す人間が邪魔な【モノ】を排除して上に上がれる
この真意は邪魔な【モノ】とは内に潜む自分自身の何かであると云うことです

COVID-19がもたらしている「心的」なプレッシャーや「外的」営業面などの困難は今まで彼と一緒に働いて来た苦境とはまるで違った何かが訪れていたのは確かです!それを悟った420SARUの野性的な感も動物的な自衛の本能からと言えるのではないでしょうか…今どんなに誘惑をぶら下げられても拒む理由がないのです!ただ…どんな時でも一番怖いのは【懐柔】承認欲求を満たして引き込まれるリクルートです!一見自分が有益な判断をしたと思いがちですが…実はその決断をさせている根底にあるのは「懐柔」であり承認欲求…つまり他人から満たしてもらう事しかできない人間の原始的な欲求が多いからだと云えるとおもいます

420SARUとの出逢いについて【面接】と書きましたが彼との付き合いは営業通し
前期/中期/後期の3部構成で成り立っており半ばで彼は420渋谷を離れたのですが面接から採用当初については実はあまり一緒に働いていなかった時期も多いのです…420渋谷が一番のんびり営業できていた頃で良いリーダーにも恵まれていた頃
  • 前期(前半)仲間も多く伸び伸びと仕事について学ぶ期間
  • 前期(後半)スタッフが少数となり自分のポジションが明確化
  • 中期(前半)中堅どころではあるが未だ一番下の末っ子時期
  • 中期(後半)勤続年数/経験からの収穫期に脚をすくわれる事件
  • 3年間以上勤めた420渋谷から落第を宣告される
  • 420渋谷を離れて自分探しの旅
  • 420渋谷へ顔を出せるくらいに復活
  • 自分の道を再度取り戻しに420渋谷に戻る
  • 後期(前半)下積み生活からやり直し忍耐/修練を繰り返す日々
  • 後期(後半)海外出張や自分の立ち位置を手に入れ信頼を得る
  • 3年間耐え積み上げた信頼を新たな自分の道へ転換する決意
一環して420SARUの長所でありセールスポイントは【フロントエンドのPULL型スタンス】が一番活躍する場面を増やし機会点が多ければ多いほど自分の能力値を引き出せるタイプっとでしょうかね

期間を繰り返しパフォーマンス力で突破していく【縁日スタイル】そんな云い方をしたら本人に怒られてしまうかもしれませんが!ぼくの見解はそんな「ヒトを喜ばせるには欠かせない存在」として420渋谷には欠かせない存在価値が高く自身も辛い下積みに文句あれど続けることに疑いをもたなかった日々を刹那的に過ごすことに迷いもなかったのだとおもいます2020年のある時が来るまでは… つづく

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